2009年04月07日

パワハラに対する法的処置

友人の同僚にアドバイスした法的処置については次のとおりです。
違法と評価される職場いじめにより、被害をを受けた場合、
行為者に対して不法行為を理由とする損害賠償を請求することができます(民法第709条)。
 また、身体・健康面についての被害については、慰謝料を請求することが可能であります(同710条)。
 さらに被害者は、労働契約上の義務違反を理由として使用者に対して損害賠償を請求できます。
 この場合、使用者自身の義務違反という構成のほか、履行補助者の過失を媒介として使用者の責任を問うこともできます。また、行為者の不法行為について使用者責任を求めることも可能であります(同715条)。 

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posted by 名探偵@茨木 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パワハラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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