2009年05月02日

派遣労働者(労働者派遣事業の区分)

 労働者派遣事業を大別すると、「特定労働者派遣事業」と「一般労働者派遣事業に区分されます。

@ 特定労働者派遣事業
  常時雇用する労働者のみを派遣する、いわゆる「常用型」というも ので、事業主が欠格事由に該当しない限り、厚生労働大臣への届出の みで事業ができます。(第16・17条)
  厚生労働大臣は、事業主が労働者派遣法及び職業安定法に違反した ときは、期間を定めて事業の全部又は一部の停止を命ずることができ ます。

A 一般労働者派遣事業
  派遣を希望する労働者を登録しておき、派遣の都度、派遣労働者と 「派遣期間だけの労働契約」を締結する、いわゆる「登録型」は、派 遣労働者の雇用が不安定であるため、事業の適正な運営を確保する見 地から、厚生労働大臣の許可が必要とされ、事業主としての欠格事由 と許可基準が定められています。(第5・6・7条)
  許可を得た事業主がが法令や許可条件に違反したときには、許可を 取り消されることがあります。(=^・^=)

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posted by 名探偵@茨木 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 非正規労働者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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