2009年05月05日

派遣労働者(派遣先労働者の直接雇用責任)

 派遣先は、次の場合において派遣労働者を「優遇」しなければならないこととなっています。


 派遣可能期間の制限がある業務については、
 ・ 派遣先は、同一業務につき継続して1年間労働者派遣を受け入   れ、引き続き当該業務に従事するために労働者を雇い入れようとす  る場合には、当該派遣労働者を雇い入れるように努めなければなら  ない。(第40条の3)
 ・ 派遣元は、派遣先に対して同期間の満了日までに、同期間をこえ  て労働者派遣を継続しない旨の通知をしなければならず(第35条
  の2第2項)、
   派遣先はこの通知を受けた場合において、当該派遣業務について  同期間満了日までに当該、当該派遣先に雇用されることを希望する  当該労働者に対して雇用契約の申し込みをしなければならない。  (第40条の4)
  と規定されています。

 派遣期間に制限のない業務については、
 ・ 3年をこえる期間、継続して同一業務に同一の派遣労働者を受け  入れる場合で、当該同一業務に労働者を雇い入れようとするとき   は、当該派遣労働者に対して雇用契約の申し込みをしなければなら  ない。(第40条の5)。

 と規定されています=^_^=

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posted by 名探偵@茨木 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 非正規労働者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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