2009年08月08日

相続(排除)

 遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して

 ・虐待をし、若しくは重大な侮辱を加えたとき
 ・著しい非行があったとき

は、被相続人はその推定相続人の排除を家庭裁判所に請求することができます。

 排除は遺言でも可能であり、遺言で排除の意思表示をしたときは、遺言執行者(被相続人が遺言で指名するか、相続人の申立てにより、家庭裁判所が選任。)が家庭裁判所に請求することになります。

 家庭裁判所で、排除の審判が確定し、または成立すると排除された推定相続人は相続権を失います。

 相続排除をされないためには、普段からの人間関係が大切ですね。
(=^・^=)

 相続のことは阪井忍調査事務所にご相談ください。 
posted by 名探偵@茨木 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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