2009年09月04日

探偵用暗視カメラの簡単な作り方

 探偵が夜間に撮影するには殆どフラッシュが使えません。

 そこで必要となるのが暗視カメラです。

 カメラ(ビデオ)のレンズに市販されている暗視スコープを取り付ければ簡単に探偵カメラ(ビデオ)が作れます。

 暗視スコープには100メートル先まで届く赤外線が付いているものもあり、暗闇も鮮明に映せます。


 暗視スコープの仕組み(KenKo K・K光学製品カタログより)

 光はその性質上そのまま増光することが不可能なため、暗視スコープ本体に搭載された「映像増倍管」で一度電子に変換して増幅します。
 そのあと電子像は蛍光面にあたり再び光の像に戻されます。
 このようなプロセスを経て、レンズによって暗闇を鮮明に映し出すことが可能になるのです。

 浮気・不倫は、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。
posted by 名探偵@茨木 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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