2009年09月15日

探偵と市販デジタルカメラの感度

 市販のデジタルカメラは、何を基準に選ぶのがベストでしょうか?


 カタログの仕様表を見ると、聞きなれない文字や数字が多く並んでいますよね(=^・^=)


 私が、仕様表の中で注目するのは「有効画素率」は当然のことながら「光学ズームの倍率」(デジタルズームは無視)、そして「撮影感度(ISO)」です。


 夜間、暗いところでも、ほとんどの場合フラッシュを使うことなく証拠となる写真を撮らなければならない探偵にとって「ISO感度」はカメラ選択の重要な位置を占めます。


 標準的なデジタルカメラのISOは1600程度ですが、12800というものまであります。


 赤外線カメラの補助として使用しているデジタルカメラの感度を、暗くした部屋の掛け時計を録り比較しました。

ss_DSCF0226.jpg
ISO 1600で撮影

ss_DSCF0227.jpg
ISO 12800で撮影

(デジタルカメラ  富士フイルムFINEPIX F200 EXR)

浮気・不倫は阪井忍調査事務所にご相談ください。
posted by 名探偵@茨木 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。