2009年09月24日

インフルエンザの熱

 病院に置いていた小冊子を自宅に持ち帰り、何気なく見ていて、新しい発見をしました。


 今まで正反対のとらえ方をしていたので、正直おどろいたと言っても過言ではありません。


 知らなかったのは私だけかも知れませんが=^_^=


 それは、インフルエンザで熱が出た時には熱を下げてはいけないという説明です。


 「発熱はからだがウイルスと戦っている証拠と言えます。ウイルスは熱に弱いので、発熱したほうが好都合なのです。ですからむやみに熱を下げるのはよくありません。ただし高熱のために体力が激しく消耗している場合などには、効果がマイルドな解熱剤が処方されます。」
 「中間法人  日本臨床内科医会」より

 とありました。


 探偵がインフルエンザで熱を出して寝込んでいたら、話にもなりませんからね。


 人間の体はよく出来ていますね。(=^・・^=) 
posted by 名探偵@茨木 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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