2009年10月17日

インフルエンザと合併症

 高齢者は一般的に抵抗力が弱いため、病気が重症化したり長引きやすく、しっかり治る前に新たな病気「合併症」が起きてしまうことが少なくありません。

 最も多い合併症は肺炎で、インフルエンザウイルスが排除されたあとに別の細菌に感染して起こります。

 まれにはインフルエンザウイルスが直接、肺炎を起こすこともあります。

・ 熱が3〜4日たっても下がらない。
・いったん下がった熱がぶり返した
・呼吸が苦しい

肺炎の症状です。速やかに受診することが必要です。
 (中間法人 日本臨床内科医会より)


 私は、高齢者ではなく=^_^=インフルエンザでもありませんでしたが、のどの痛みだけが引かず、阪井忍所長やスタッフにうつしては大変なので、再度病院に行って来ました。

 貰ったお薬は前回と同じでしたが、のどの炎症を改善する薬が一種類増えていました。
posted by 名探偵@茨木 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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