2010年02月11日

携帯電話と探偵

  道路交通法は、

「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資すること」

を目的としています。

交通警察が、上記の目的を達成するため取り組んできたのが、今では死語となっている

   「3Eの原則」

です。

「3E」とは、

@ 教育     Education
A 取締り   Enforcement
B 技術(規制等) Engineering

の略(頭文字)です。

この「3E」の中で、最も即効性のあるのがAの取締りであると思います。

携帯電話を手に持って、通話しながらの運転中等の事故の多さに鑑み

6年前(平成16年)の法改正で、

車を運転中、携帯電話等を手に持って通話すること自体が禁止され、

違反した者には、5万円以下の罰金が科せられることとなりました。


探偵にとって、

他の追尾車両と連絡を取りながら、ターゲットを追尾する際などにも、

携帯電話は必需品です。

阪井忍調査事務所では、助手席の者が携帯で連絡できるよう必ず2名乗車で追尾するなど、追尾中の事故防止に努めています。

《注》
〔ハンズフリー装置を使用しても運転中の携帯電話は危険です。規制の対象とならない無線通信等を使用した場合であっても、これにより交通の危険を生じさせた場合には、「安全運転義務違反」となります。〕

浮気・不倫の悩みは阪井忍調査事務所にご相談ください。
posted by 名探偵@茨木 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 探偵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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