2010年03月24日

糖尿病と網膜症

義理の弟が網膜症に

原因は糖尿病(空腹時血糖値が126mg/dL以上)!

糖尿病とは、

エネルギー源であるブドウ糖を有効利用させるホルモン(インスリン)

の分泌が悪かったり働きが低下している病気です。

日本では、約99%が肥満や過食が原因でインスリンの作用や分泌能が低

下することにより発症しているとのことで、義弟もこの過食が原因で

した。

糖尿病には自覚症状がほとんどありません。

  尿の量が多くなった
  のどが異常にかわく
  全身の倦怠感
  食べているのに体重が減った

このような場合はすぐに医師に相談することが大切です。

「糖尿病を放置すると」

糖尿病を治療せずに放置しておくと、さまざまな血管障害の危険があり

ます。

網膜症、腎症、神経障害は糖尿病の三大合併症とい

われています。  

ほかにも、動脈硬化を促進してしまうために、心筋梗塞、狭心

症、脳卒中
などが起こりやすくなります。

また、足の血管に動脈硬化が起きると、血行が悪くなって栄養が届かな

くなってしまい、組織が破壊される「壊疽」が起こりやすくやります。

糖尿病治療は食事療法が基本です

適正エネルギーの摂取をこころがけましょう!

食べ過ぎると糖を処理するためにインスリンをたくさん分泌しょうとし

て膵臓に負担がかかります。これが長く続けばインスリンの分泌が低下

し、さらに働きが低下します。また、食べすぎは肥満の原因にもなりま

す。

適正エネルギー摂取量の計算式
適正エネルギー摂取量 = 標準体重(s)×身体活動量(kcal)
       標準体重:身長(m)×身長(m)×22
       身体活動量:軽い労働(デスクワーク中心) 25〜30
             普通の労働(立ち仕事など)  30〜35
             重労働(力仕事など)     35以上 
         
糖尿病の予防・改善には食事だけでなく、

 運動は無理せず続ける
 喫煙・飲酒をひかえる
 休養をとり、ストレスを管理する

など、日常生活をみなおすことが大切です。 

(参考文献 生活習慣病の自己管理シリーズ)
 監修:河盛隆造(順天堂大学医学部内科学教授)
  
DVやストーカーでお悩みの方は、阪井忍調査事務所にご相談ください。最善の方法で解決へと導きます。
posted by 名探偵@茨木 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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