2010年07月30日

脂質異常症って?熱中症にも注意しましょう!

仕事柄、外食が多く

偏食しがちだったせいか

3年前の健康診断で

「脂質異常症」(高脂血症)

治療を要します。

といわれ、

阪急茨木市駅近くの病院(阪井忍調査事務所から徒歩5分)

の医師の指導により

薬物療法はせず、食事療法のみで治療を開始

現在、その効あってかコレステロール値が基準値内に!




「脂質異常症」って?

脂質異常症とは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールやトリグリセライド

(中性脂肪)が過剰な状態またはHDL(善玉)コレステロールが少ない状態を

いいます。


その中でも動脈硬化と関連が深いのはLDLコレステロールです。


LDLコレステロールが必要以上に存在すると血管にコレステロールが蓄積され

動脈硬化を起こし、放置しておくと血管が狭くなったりつまったりします。

これが心臓で起こると狭心症や心筋梗塞になり、脳で起こると脳梗塞にな

り、突然死に至ることもあります。


血液中のLDLコレステロールを下げるためには、食事療法、運動療法、薬物療

法をバランスよく行うことが重要です。


血中の脂質の種類

・総コレステロール      血液中のすべてのコレステロール

・LDL(悪玉)コレステロール  肝臓から身体の組織などにコレステロールを運ぶ役目があります

・HDL(善玉)コレステロール   余分なコレステロールを身体組織から回収する働きがあります

・トリグリセライド(中性脂肪)  エネルギーとなります。食後は高くなります


脂質異常症の診断基準

・高LDLコレステロール血症   LDLコレステロール 140mg/dL以上

・低HDLコレステロール血症   HDLコレステロール 40mg/dL未満

・高トリグリセライド血症   トリグリセライド  150mg/dL以上 


まずは、自分のコレステロール値を知ることが大切です。 

(参考文献 生活習慣病の自己管理シリーズ 脂質異常症(高脂血症)
監修:寺本民生(帝京大学医学部内科学教授))


来週は晴天 猛暑続きの見込みということです!「熱中症」にも十分気をつけてください!!  





 
posted by 名探偵@茨木 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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