2010年10月13日

「パワハラ」の証拠は証言より録音がベター!!

「お前、警察なめとったらあかんぞ、お前」

「知らんなんかで済まんぞ、お前」

「殴るぞ、お前」

「手ださへん思たら大間違いがいやぞ、こらあ」

「分からんのやったら分からんで勝負せいや、警察と」

・・・・・

これは、先般問題となった警察の任意の取り調べの一部ですが、

たまたま録音されたから発覚したものです。



私の友人が勤める会社の同僚が、上司から「パワハラ」を受けて

約1年6ヶ月


今、「損害賠償」を争って、調停から民事裁判に移行しているとのことです。

会社内では、とかくトラブルには関わりたくないないという人が多いので、

裁判で、同僚からの証言を得られる期待は少ないのが現実です。


そこで、友人の同僚は


証拠を収集するため、前述の警察署での取調べのごとく

上司の「パワハラ」の言動を全て録音していたとのことです。


文書を取り調べる証拠調べを「書証」といい

裁判官が文書を閲覧することによって行われます。

探偵が撮る写真やビデオテープ、録音テープのように

文書でないものを「準文書」といい、

「書証」の手続きの対象となります。

(民事訴訟法231条)


いじめやパワハラの実態調査は、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。






posted by 名探偵@茨木 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パワハラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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