2010年11月10日

増え続ける「児童虐待」

最近、テレビや新聞で、

児童虐待のニュースを聞くことが多くなっています。


児童虐待は、子どもの心身の成長にダメージを与え、

子どもの将来に莫大な影響を与えるばかりか、

生命を奪ってしまうことさえあります。


《虐待の種類》

〇身体的虐待・・・子どもへの暴力(殴る、蹴る、投げ落とす、熱湯をかける、
夜間や冬に戸外へ締め出すなど)

〇ネグレクト・・・食事を与えない、乳幼児を家や車に長時間放置するなど

〇心理的虐待・・・子どもに心理的なダメージを与えるような言動や対応
(暴言、脅かし、無視、子どもの目の前で配偶者等に暴力をふるうなど)

〇性的虐待・・・子どもにわいせつな行為をすること、させること


中でも最も多いのが「身体的虐待」で、低年齢層(@小学生A3歳〜学齢前児童B3歳未満)という傾向です。


・不自然なヤケド、切り傷、アザがある
・よく泣き声が聞こえる
・いつも同じ衣服や季節に合わない衣服を着ている
・家に帰りたがらない
・身体が汚れたままで、におったり、不潔が目立ったりする

ときは、虐待を受けている可能性があります。

児童虐待の未然防止、早期発見・早期対応のためには、子どもや子育て家庭に直接関わる人をはじめ、すべての人が、子どもと子育て家庭を「見守る」意識を持っていくことが最も重要です。
  (参考文献 県民だより奈良 2010 11月)

特に気になるのが、若い男女の子育て(子連れ結婚・同棲)

人間として生まれてきたからには、個人としての生きる権利、人間としての尊厳があります。

親の勝手で、子どもの命を犠牲にだけはしたくないものです!!


昔、離婚した夫との間にできた子どもは今どうしているだろうか。子どもに会いたいなど
人探しは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。




posted by 名探偵@茨木 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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