2012年09月03日

婚姻を継続し難い重大な事由

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、離婚原因である「不貞行為」だけでは離婚訴訟で微妙な場合の

「婚姻を継続し難い重大な事由」

についてです。




民法で列挙された離婚原因の一つに「不貞行為」があります。

不貞行為は

性交渉の有無で判断されます。


従って、

会社の女性と食事をする

とか

映画を見に行く程度

の付き合いでは当然不貞行為にはなりませんが、


二人で旅行をする

ラブホテルに行く

などの行為は、

性交渉ありとして「不貞行為」となります。


ただ、1回のみの「不貞行為」が民法の離婚原因になるかといえば、

過去の裁判例からいえば微妙なところがあります。


従って、このような場合、

夫の1回の浮気でも、妻が夫をどうしても許すことが出来ず

夫婦関係が冷え込み、離婚を考えるようになったということで、

「不貞行為」

に加え

「婚姻を継続し難い重大な事由」

を抱き合わせて離婚訴訟をした方がいいと思われます。


いづれにしても、証拠となる事実が必要です。

「不貞行為」の事実を証明できなければ訴訟では勝てません!


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。





posted by 名探偵@茨木 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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