2012年09月16日

離婚申し立ての動機のトップは「性格の不一致」

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、離婚申し立ての動機のトップは「性格の不一致」についてです。



近年、離婚が増加傾向にありますが、

圧倒的に多いのは、妻側からの申し立て!


その申し立ての動機のトップは

「性格の不一致」

で、

この「性格の不一致」は夫からの申し立ての動機のトップにもなっています。


調停離婚申し立てにおける動機

妻側の申し立て
@性格の不一致   20.945件
A夫の暴力     13.394件
B浮気(異性関係) 12.080件
C精神的な虐待   11.294件
D生活費を渡さない 10.557件


夫側の申し立て
@性格の不一致   12.023件
A浮気(異性関係) 3.416件
B家族・親族との不和 3.013件
C異常性格      2.863件
D浪費癖       2.627件

(司法統計「平成19年度婚姻関係事件数」《重複集計》より)

離婚の90%を占める協議離婚についての動機は分かりませんが、

上記「調停離婚申し立てにおける動機」が参考になると思われます。

この申し立て件数からしても、やはり夫側の原因で離婚に至るケースが多い様です。


浮気や不倫・離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。



posted by 名探偵@茨木 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。