2012年11月05日

協議離婚でも不倫等の「事実の存在の立証」が必要な訳

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、“協議離婚でも不倫等の「事実の存在の立証」が必要な訳”についてです。



離婚の多くは協議離婚で、

「裁判離婚」

は離婚全体の約1%でしかありません。


しかし、この1%でしかない「裁判離婚」の判決に至る審理内容が協議離婚

においても重要な部分なのです。


その裁判で重要な部分とは、


離婚事由である不倫等の「事実の存在の立証」

です。


事実の存在を立証できなければ裁判には勝てないと言うことです。


それではなぜ裁判でない協議離婚に「事実の存在の立証」が必要なのか?


その理由は、


「協議の段階で慰謝料を支払わなければ、裁判で請求しますよ」

と言える後ろ盾が無く、

慰謝料も請求できなくなる恐れがあるからです!



浮気や不倫についての悩みは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。


posted by 名探偵@茨木 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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