2012年11月19日

夫婦関係の破綻と「家庭内別居」

大阪茨木の探偵、阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、夫婦関係の破綻と「家庭内別居」についてです。



夫婦関係が破綻した状態で、ひとつ屋根の下で一緒に暮らすことを

「家庭内別居」

といいます。

民法には、

夫婦は同居して 

お互いに協力し

    扶助しなければならない」
      
(民法752条)


と規定されています。

家庭内別居は、この「同居」「協力」「扶助」義務が

崩壊寸前の状態にあります。


このような「家庭内別居」状態になった場合

実際に別居して冷却期間を置き

本当に離婚した方が良いか

夫婦関係を修復した方が良いか

冷静になって考えるのも一つの選択技です。


ただし、ここで注意しなければならないことは、

夫婦間の話し合いもなく、勝手に別居しないことです!


万一、離婚裁判になった場合

「同居義務違反」

として不利な立場に立たされる可能性があります。


浮気や不倫、離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接悩みをお伺い致します。













posted by 名探偵@茨木 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/302553738

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。