2012年11月20日

慰謝料の請求が認められるためには夫婦関係が破綻していないということが必要!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「不倫専門探偵☆りゅう」です。

今回は、「慰謝料の請求が認められるためには夫婦関係が破綻していないということが必要!」についてです。

不倫は、基本的には夫婦間の問題であります。

しかし、妻としては、夫も許しがたいが、その不倫相手も絶対に許せない!

というのが本音でしょう。

事実、裁判でも夫の不倫相手に

「配偶者の権利」や「平和な婚姻生活」を侵害する違法な行為であるとして慰謝料の請求を認めています。


法律上の妻の権利は強いのです!!


ただ、

慰謝料の請求が認められるためには夫婦関係が破綻していないということが必要です。
(H8.3.26最高裁判例)


すなわち、

すでに、夫婦関係が破綻している状態では「配偶者の権利」等を違法に侵害したとは認められないということです。


夫婦関係の破綻の最たるものは

「別居」

ではないでしょうか。


有責配偶者からの離婚請求についても

「長期間の別居」

が一つの原因として認められることとなります。

やはり夫婦は一つ屋根の下で生活することが基本ですね。



浮気や不倫の悩み、離婚問題は、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。





posted by 名探偵@茨木 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不倫・浮気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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