2012年11月23日

離婚後は、旧姓に戻るか離婚時の姓を名乗るか選択できる!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「離婚後は、旧姓に戻るか離婚時の姓を名乗るか選択できる!」についてです。


今、熱を帯びているのが「夫婦別姓」です。


その要因は民法750条の

「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」

という規定にあります。


それでは、

夫婦が離婚した場合の氏はどうなるのでしょうか。


離婚すると、夫婦の戸籍は別々になり、

多数の場合、妻が戸籍から抜けることになります。


一般的に、戸籍を抜ける側は離婚後旧姓を名乗りますが、


仕事の関係上などで


離婚の際に称していた氏を引き続き称したい場合は、


離婚届の中央付近に

「婚姻前の氏にもどる者の本籍」



「新しい戸籍を作る」

にチェックを入れ、


「離婚の際に称していた氏を称する届」

を提出します。


結婚時の氏をそのまま名乗るからと言って、

相手の同意は必要ありません。


提出期限は

離婚から3ヶ月です。


離婚から3ヶ月経過の後に、氏の変更が必要になった場合は、


氏を変更しなければならないやむを得ない事情を証する資料などを添えた

「家事審判申立書(氏の変更)」と「戸籍謄本」



家庭裁判所に提出し、

許可を得れば、期限後でも変更が可能です。


すなわち


今の法律では、夫婦は同一の氏を称しなければなりませんが、


離婚をすれば、

旧姓に戻るか、離婚時の姓を名乗るか選択できるということになります。


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。










posted by 名探偵@茨木 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 戸籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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