2012年12月07日

認知の事実関係は戸籍謄本で判明!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「認知の事実関係は戸籍謄本で判明!」についてです。


各種申請の際、提出しなければならない書類に

「住民票」や「戸籍謄本」

がありますが

「住民票」と「戸籍謄本」の違いはと聞かれると????・・・・


「住民票」は、

個人を単位とする世帯ごとに編成され

住民の居住関係の公証等を行うもので

最も身近なものの一つとして

運転免許取得の際などに提出しなければならない書類です。
(パスポート申請には戸籍謄本か戸籍抄本が必要です。)

一方、

「戸籍」は、

市町村の区域内に本籍を定める、

夫婦およびこれと氏を同じくする子ごとに編成され、

本籍のほか、戸籍内の各人について次のことが記載されています。

・氏名
・出生の年月日
・戸籍に入った原因および年月日
・実父母の氏名および実父母との続柄
・養子であるときは、養親の氏名および養親との続柄
・夫婦については、夫または妻である旨
・他の戸籍から入った者については、その戸籍の表示
その他法務省令で定める事項


ラストの、「その他法務省令で定める事項」の中には

「認知」

などの事項があり、


夫が妻に内緒で、愛人との間にできた子を「認知」していても

「戸籍謄本」を請求すれば

その事実関係が簡単に判明します。


浮気や不倫の悩み、人探しは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。



posted by 名探偵@茨木 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 戸籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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