2013年01月25日

受動喫煙の害

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「受動喫煙の害」についてです。


禁煙1年が経過した探偵ですが、世間一般にも今後はさらに禁煙ムードが高まると思われます。


その主とした原因の一つが


「受動喫煙」


「受動喫煙」とは、

部屋や車の中などで、他人が吸っているタバコの煙を

否応なしに吸わされることです。


タバコの煙は

「主流煙」(喫煙者が直接吸い込む煙)

より、

「副流煙」(タバコの先から出る煙)

の方が有害なのです。


「主流煙」を1とすると、「副流煙」は

・ニコチン  2.8倍
・タール   3.4倍
・一酸化炭素 4.7倍

になるといわれています。


同じたばこから出た物質に、なぜこのような差があるのでしょうか?

「副流煙」は、「主流煙」より燃焼温度が低く、ニコチンや一酸化炭素、タールなどの

有害物質の多くが分解されません。

また、フイルターを通していないため含まれる有害物質は多いとのことです。



喫煙するときは、子どもや非喫煙者の健康を考え

他人の迷惑にならない配慮をすることが大切ですね。


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。



posted by 名探偵@茨木 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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