2013年04月21日

離婚を思いついたら早めに決断を!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「離婚を思いついたら早めに決断を!」についてです。


性格の不一致で婚姻関係は完全に破綻したまま

夫婦の別居生活は3年を過ぎ

お互いに新しい恋人ができ、事実上の離婚状態に!


妻と新しい恋人との間に子どもが宿り、予定日まで3ヶ月となったことから

離婚届を提出し、新しい恋人と再婚することを決意


夫に離婚話をしたところ、夫も離婚に前向きで協議離婚した。

離婚が成立したことから、新しい恋人の籍に入れようとしたら、


戸籍係で

「離婚から6ヶ月経過していないので再婚できません。」

と言われ、婚姻届は受理されなかった。



お腹の中の子は間違いなく新しい恋人との間にできた子どもであるが、

戸籍上は前夫の子どもとなってしまうのか!?

「民法772条」

@妻が婚姻中懐胎した子は夫の子と推定する

A・・・婚姻の解消若しくは取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する

という規定があります。


これは、かなり以前から「離婚300日問題」として、大きくクローズアップされている問題であります。


現行の法律では、生まれてくる子どもが前夫の子ではないことを証明しなけ

ればなりません。


前夫の子ではないことを証明するには

・前夫に「嫡出子否認」の手続をとってもらう



「親子関係不存在確認」を求める調停を申し立てる

方法をとらなければなりません。


今の時代、遺伝子などで容易に親子関係が判別できるのに・・・・

現行法の元では、第2の人生を送るためには離婚の決断は早くすることがベターですね!

浮気や不倫の悩み、離婚問題についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。








posted by 名探偵@茨木 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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