2012年09月01日

夫の不倫が原因で離婚する妻の年代別離婚率

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「夫の不倫が原因で離婚する妻の年代別離婚率」についてです。



「一夫一婦制」は現代社会の基本です!

既に配偶者がいるのに、他の異性と結婚することを重婚といいます。

重婚は、

 〔民法第732条〕
  配偶者のある者は重ねて婚姻をすることができない。

 〔刑法184条〕
  配偶者のある者が重ねて婚姻をしたときは二年以下の懲役に処する。その相手方となって婚姻した者も同様とする。

と規定され、不適法な婚姻とされています。

しかし、重婚の事実は婚姻届提出の段階で判明するので、いわゆる不能犯に近い罪です。


そこで問題となるのが、配偶者以外の異性と性交渉を持つ不倫!


不倫は絶対に許せない裏切り行為です。


ある調査で、夫が不倫をしたら別れると回答した女性は、

 30歳未満 44% 
 30歳台  32%
 40歳台  28%

と年齢が上がるにつれてこの数字はどんどん下がり、

 60歳台では、11%

しかいません。


これは、若い女性ほど不倫に厳しく、一旦不倫をしたら最後婚姻関係にピリオッドを打とうとする傾向が強いといえます。


将来のことを考えたら当然の結果といえるかも知れませんね。


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。 


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2012年08月28日

離婚の際の財産分与は一括で!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「離婚の際の財産分与は一括で!」についてです。



離婚の際派生する財産分与は、

離婚のときから2年以内と決められています。

(法律上、夫婦が婚姻中に築いたお金は夫婦2人のものであると規定されて
おり、原則として贈与税は課せられません。)


ここで注意しなければならないことは、

夫(妻)が所有する財産をきっちり把握しておかなければ

財産分与の対象から外されてしまいます。


その内容は、

「いくらくらいの預金があるはず」

というのではなく

離婚相手名義の預貯金であれば

〇〇銀行〇〇支店 口座番号・・・・・・金額・・・万円

とかなり詳細なまでチェックしておくことが大切です。


さらに、財産分与などの支払いは分割払いにせず

一括で貰うことが、後々のトラブル防止の最善策です。

離婚相手が再婚した場合など、新しい生活が優先され

悪意がなくとも支払いが滞ることになりかねません。


浮気や不倫、離婚の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。



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2012年08月14日

離婚裁判の前に必ず行われる離婚調停

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「離婚裁判の前に必ず行われる離婚調停」についてです。



裁判員制度が日本にも導入され、

裁判所も身近に感じられるようになりました。


ただ、

普段の生活には縁のないところだけに

何となく、手続きなど難しく感じられるようですね。


協議による離婚ができない場合で、

裁判をしてでも離婚を!

という場合


まず、

家庭裁判所に離婚調停の申立てを行います。


必要書類は

@夫婦関係調停(離婚)申立書
A夫婦の戸籍謄本

です。


申立書の様式は定型化され、

また、

定型化された用紙は家庭裁判所の受付窓口等に置いてあり、

「記入例」

なども備え付けています。

必要書類の提出先は、原則として

相手側の住所を管轄する家庭裁判所です。


申立ての際には

@収入印紙 1200円
A調停の呼び出しに使う郵便切手代

が必要です。


初めの調停が行われるのは、申立てをしてから1〜1.5ヶ月後です。

裁判所から、申立人と相手側に、調停期日を記した呼び出し状が送られてきます。

1回の調停はおおむね2〜3時間です。
(午前は10:00から 午後は1:30からと指定されることが多い。)

調停委員会(家事審判官1名と調停委員2名)が双方の意見を聴き、

解決の道を探るべく、調整案を提示するなどの方法で進められますが、

夫婦同時に部屋に入って調停委員と話をするのではなく、

相手側が調停委員と話をしている間、申立人は待合室で待つことになります。


なお、

調停委員には強制力はなく、

目的は、あくまで当事者同士の合意です。


調停は、ほぼ1ヶ月間隔で行われ、

6ヶ月から1年程度続けられます。


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2012年08月12日

協議離婚と裁判離婚どちらがベターか?

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「協議離婚と裁判離婚どちらがベターか?」についてです。


協議離婚は

夫婦双方が離婚意思の合意のうえ、離婚の届出を行うことによって

成立します。(成人の証人2名の署名が必要)

したがって、

離婚意思の合意があれば、

その目的が

生活保護受給のためであっても有効とされます。(最高裁判例S57.3.26)


一方、

裁判離婚は

夫婦の一方が離婚を望まない場合

他の一方が離婚の訴えを提起して

裁判所の判決によって強制的に離婚を成立させるものです。


一方が離婚を望まないからには

裁判所といえども理由なしに離婚させることはできません。

そこで必要なのが「離婚原因」です。

その「離婚原因」の典型が

配偶者に不貞な行為があったとき

です。


浮気や不倫は、夫婦の信頼関係を失わせ

夫婦共同生活を破綻させる最たるものです。


協議離婚と裁判離婚は婚姻関係を解消

するという面では何ら変わりはありませんが、



その根本的な違いは、


離婚後に一生持ち続けるであろう、離婚相手に対する感情ではないでしょうか!!


浮気や不倫、離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。





































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2012年08月11日

協議離婚した親権者が、離婚に伴い生じた悩みのベスト10

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「協議離婚した親権者が、離婚に伴い生じた悩みのベスト10」についてです。



離婚をすれば、離婚に伴い色々な悩みが生じることがあります。

その悩みを多い順に男女別に上げると、

男性
1.子供のこと
2.仕事と子育ての両立のこと
3.家事のこと
4.再婚のこと
5.経済的なこと
6.親のこと
7.離婚したこと
8.自分の健康のこと
9.近所づきあい
10.勤務先の雰囲気

女性
1.経済的なこと
2.子供のこと
3.仕事と子育ての両立のこと
4.就職のこと
5.自分の健康のこと
6.親のこと
7.離婚したこと
8.転居による環境の変化
9.近所づきあい
10.再婚のこと

(厚生労働省 平成9年度 人口動態社会経済面調査「離婚家庭の子ども」より)

男女とも、子どものことが上位にきていますが、特に女性は経済的なことが子どものことを上回っているところが注目されます。

離婚を決断するときは、離婚後の生活を客観的に考え、後悔をしない離婚をすることが大切です。

浮気や不倫の悩み、離婚についてのご相談は、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します。


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2012年08月10日

女性の4割、男性の2割が離婚を真剣に考えている!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「女性の4割、男性の2割が離婚を真剣に考えている!」についてです。


離婚を経験したいがために結婚する夫婦はいません。


夫婦の危機は、結婚式から始まる場合もありますが、

一般的には

子どもが生まれた時から進行する場合が多いようです。


妻は子ども一筋となり、夫はそれに不満を抱き会社人間になります。


妻は出産のあと「子どもの育児」に追われ、夫の非協力などに不満を抱きます。


夫婦関係はそこで崩れ始め、崩壊の一途を突き進みます。


離婚訴訟の証拠調べの過程で、過去のことが問題になると妻の方が理屈に合っています。


要するに、妻が重要と思っていることに夫は気づいていないのです。


このすれ違いが夫婦生活崩壊に至るケースです。


女性の4割、男性の2割が離婚を真剣に考えたというデータもあります。


特に言動で愛情表現をしなくとも、妻は夫の気持ちを分かっていてくれているという

誤解が離婚に至る最大の原因であることを理解しておかなければなりません。


 手遅れの場合は別として、離婚したくない夫婦はコミニュケーションをよくとり、

常に言動で愛情表現をすることですね。



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2012年07月06日

合意による離婚『日本と韓国の違い』

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、合意による離婚『日本と韓国の違い』についてです。


全離婚件数の約90%が協議離婚です。

日本に近い韓国でも合意による離婚は認められています.


ただ、日本の協議離婚と異なるところは、


韓国では、申告の前に家庭法院による意思確認を受けなければならない

という点です。

合意と届出のみで離婚が成立する日本は特異な存在です。


「合意と届出」のみで離婚が成立する危険性は、

夫婦間に離婚の合意が存在しないにもかかわらず、夫又は妻が勝手に離婚届

を作成し、書類を提出すれば受理され、戸籍に記載されてしまいます。



当然のことながら、夫婦間の合意のない協議離婚は無効で、戸籍の訂正を求

めることが出来ますが、

一旦記載された戸籍を訂正するには、裁判所での

「離婚無効確認判決」

が必要となります。(戸籍法116条)


離婚の届出は簡単ですが、戸籍を元に戻すのは手間がかかります。


未然防止対応策は、

「届出不受理申請」(予防の申出)をしておくことです。

「届出不受理申請」をしておけば、協議の離婚届は受理されず、万一受理さ

れ、戸籍の記載がなされても、本籍地市区町村長が職権によって戸籍訂正が

できますので手間もかかりません。


浮気や不倫、離婚についての悩みは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します











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2012年06月22日

「家庭内別居のすすめ」

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「家庭内別居のすすめ」についてです。



夫婦関係が破綻した状態で、

ひとつ屋根の下で一緒に暮らすことを

「家庭内別居」

と言っています。


民法には

「夫婦は同居して

  お互いに協力

    扶助しなければならない」
      
(民法752条)


と規定されています。


家庭内別居をしている方は、この「同居」「協力」「扶助」義務が

崩壊寸前の状態にあるということです。


このような「家庭内別居」状態になった場合、早期に


夫婦関係を修復できるか
離婚した方が良いか


冷静になって考えることです。


その一つの選択技として、

実際に別居して冷却期間を置くのがよいでしょう。



ただし、ここで注意しなければならないことは、


夫婦間の話し合いもなく、勝手に別居(家を出ない)しないことです!


万一、離婚裁判になった場合

前述の

「同居義務違反」

として不利な立場に立たされる可能性があります。


浮気や不倫、離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接悩みをお伺い致します。




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2012年02月16日

児童虐待が過去最悪に!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は「児童虐待が過去最悪に!」についてです。


児童虐待が過去最悪=39人死亡、性的被害急増―警察庁

 2011年に全国の警察が摘発した児童虐待事件は、前年比32件増の384件、被害児童は38人増の398人で、いずれも統計を取り始めた1999年以降、過去最多だったことが16日、警察庁のまとめで分かった。
 虐待で死亡した子どもは前年より6人増えて39人。ゼロ歳児が10人と約4分の1を占めた。このほか、心中事件に巻き込まれたり、出産直後に遺棄されたりするなどして33人が死亡した。
 児童虐待の摘発件数は6年連続で増加し、02年以降の10年間で倍増。近隣住民が虐待の恐れがあるとして通報するケースなどが増え、早期の発見、摘発がしやすくなったことが理由とみられる。
 虐待の内訳は、暴行などの身体的虐待が270件と最多で、全体の7割を占めた。次いで前年比43.3%増と急増した性的虐待が96件、育児放棄が17件、心理的虐待が1件だった。
 児童虐待の加害者となった保護者は409人で過去最多。実父(134人)と実母(119人)で61.9%を占め、ほかに養父82人、母親の内縁の夫が60人などだった。

(時事通信 2月16日(木)10時21分配信)


この記事で見逃してはならないのが、児童虐待の加害者となった保護者409人

のうち、母親の内縁の夫が60人(約15%)を占めているという点です。

この15%という数字は子ども全体の保護者の数から言えば、かなりのウエイトを

占めているのです。


離婚する際に決めなければならない大切なこととして、

金銭問題(財産分与・慰謝料)の他に、

「子どもの親権」

があります。

離婚する際、夫婦間に未成年の子が居る場合

夫婦のどちらが親権者になるかを決めなければならず、

夫婦の協議で決まらなければ調停・審判へと移行します。

親権者の記載ない離婚届は受理されません。




夫婦の離婚によって

最終的に悲劇を被るのは何の責任も無い子どもです。


一度の人生!

破綻した夫婦に、離婚は一つの選択技であり

子どものためにと、破綻状態で婚姻生活を続けるより

離婚する方が将来、幸せになれることが多いのも事実です。


ただ、


離婚の際には一時の感情に惑わされず


「子どもの利益」



「子どもの福祉」

を最優先に親権者を決めなければなりません。

それも、目先だけでなく、中・長期的にみて決めなければ悲しい思いをする

子は後を絶たないのではないでしょうか。

浮気や不倫、離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー阪井忍所長が直接ご相談を承ります。


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2011年12月23日

浮気をした母親(有責配偶者)が子どもの親権者に!

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゅう」です。

今回は、「浮気をした母親(有責配偶者)が子どもの親権者に!」です。




 親権とは、未成年の子に対する親の権限で、
 

 身上監督権と財産監督権

を併せたものです。



 婚姻中の親権は父母の共同親権です。

 離婚時に未成年の子供がいる場合、その子の親権を確定しなければなりません。

 親権者の記載のない離婚届は受理されません。


 親権者の決定は、協議離婚の場合は当事者の協議で決めます。



 父母のどちらも親権者になりたい、子供の取り合いの場合は、

家庭裁判所へ調停の申し立てをし、調停も不成立なら審判に移行し、

審判手続きで裁判所が決定してくれます。



 審判では、子が満15歳以上の場合には、子の意見を聞くことになり、

幼児の場合には母子のつながりを重視して、

  圧倒的に母親が親権者

になることが多いようです。



 裁判所における親権者決定の基準はあくまで「子の利益」であり、

離婚の有責性や、親の都合・気持とは別問題であることに注意しましょう。



浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接貴女の悩みをお伺い致します







 
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2010年12月27日

増え続ける児童虐待(警察庁調査)

大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所の「茨木の名探偵☆りゆう」です。

今回は「増え続ける児童虐待」についてです。


先日も広島で、

「泣きやまないので暴行し、同居女性の長女の2歳女児を踏み付けるなどして

殺害した」

として35歳のコンビニ店長が逮捕されました。



全国の警察が今年上半期(1〜6月)に摘発した児童虐待事件は

181件(前年同期比15.3%増)

摘発人数は

199人(同20.6%増)



いずれも統計を取り始めた2000年以降最多でした。


虐待を受け死亡した児童は前年より7人多い18人でした。

内訳は

・身体的虐待  140件
・性的虐待    31件
・育児放棄    10件


加害者は

・被害児童の実父や養父などが7割
・被害児童の母親や継母などが3割  

でした。 (警察庁調査)


両親の離婚で傷ついた子どもが、親(親権者)が再婚又は異性と同居することにより、虐待の被害者になるような悲劇はあってはならないことですね。


浮気や不倫、離婚の悩みは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。
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2010年12月16日

離婚の実態「婚姻件数と離婚件数の割合」

芸能界のみならず

知人、友人などが

「離婚」

したということはよく耳にしますが、

それでは、いったいどれくらいの割合で離婚しているのでしょうか?


一昨年の婚姻と離婚の件数をみますと

婚姻件数は約73万件

離婚件数は約25万件

となっています。
(2008年人口動態統計より)

すなわち、

3組の結婚のうち1組が離婚

しているということになります。


この統計から見ても

今や「離婚」は他人事とは言えません。


また、離婚に関するトラブルも増加しています。


その一つが

夫(妻)がその配偶者の同意が無いのに、勝手に「離婚届」を出してしまう

というトラブルです。


この対処法としては、

「離婚届不受理申出」

という制度がよく知られていますが、


この「離婚届不受理申出」にしても、

年間25.000件を超えています。


前述のとおり、

夫(妻)が家を出て愛人と同居している場合など

勝手に「離婚届」を出されてしまう可能性が高いのです。


これを防止するためには、しっくりとはしませんが

現在の法律では、この申出制度を利用するのが

ベストと言わざるを得ません。


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。
名実共にプロのアドバイザー阪井忍所長が直接、貴女の悩みをお伺い致します。














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2010年12月06日

「面接交渉権」って?

「面接交渉権」

といっても、法律で規定されている権利ではありません。


夫婦は、元々他人同士が結び付いたものであり、

離婚によって元の他人に戻ります。


一方、

子どもは、両親が離婚しても血のつながりがあり

いつまで経っても親子の縁は消えません!

すなわち、

親権者になれなかった親や子どもにも

親子が会う権利があります。


この権利のことを

「面接交渉権」

といいます。


ただ、

面接交渉権があるからといっても、何も決めずに離婚すれば

後になって争いが生じることになりかねません。


面接交渉は、できる限り離婚前の協議の中で

具体的な取り決めをし、

離婚協議書の一項目として記載しておくようにしましょう。


《最低限取り決めておきたい内容》

1.子どもと会う回数(月に2回や毎週日曜日等)
2.1回に会う時間(子どもを受け渡してから3時間等)
3.子どもを受け渡す場所・方法(自宅まで子どもを迎えに来て、時間になれば自宅に送り届ける等)


別れた妻との間にできた子どもは今どこでどうしているのだろうか?
など、人探しは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。


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2010年12月04日

「離婚が招く子どもの悲劇」離婚の際に最も大切なのは親権者の選択!

離婚する際に決めなければならない大切なこととして、

金銭問題(財産分与・慰謝料)の他に、

「子どもの親権」

があります。

離婚する際、夫婦間に未成年の子が居る場合

夫婦のどちらが親権者になるかを決めなければならず、

夫婦の協議で決まらなければ調停・審判へと移行します。

親権者の記載ない離婚届は受理されません。


先般ニュースで大きく取り上げられた

「埼玉県東松山市のベビーシッターによる女児暴行死事件」

など

夫婦の離婚によって

最終的に悲劇を被るのは何の責任も無い子どもである!

と痛感しています。


一度の人生!

破綻した夫婦に、離婚は一つの選択技であり

子どものためにと、破綻状態で婚姻生活を続けるより

離婚する方が将来、幸せになれることが多いのも事実です。


ただ、


離婚の際には一時の感情に惑わされず


「子どもの利益」



「子どもの福祉」

を最優先に親権者を決めなければなりません。

それも、目先だけでなく、中・長期的にみて決めなければ悲しい思いをする

子は後を絶たないのではないでしょうか。

浮気・不倫、離婚について悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー阪井忍所長が直接ご相談を承ります。


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2010年12月03日

子どもは再婚の邪魔!

離婚に当たって、よく問題となるのが

親権者


夫(妻)とは離婚したいが、子どもは引き取りたい!

という「子どもの奪い合い」

殆どの場合は、この「子どもの奪い合い」になりますが、


中には、

再婚の邪魔になるので、子どもの親権者は夫(妻)になって欲しい!



子どもを押し付けあうケースもあります。


夫婦が共に親権者になることを拒み

話合いがつかなければ協議離婚はできず、

最終的には、裁判で夫婦どちらかに親権者を決められます。


ただ、

「やむを得ない事由」があるときは親権者を辞任することができますが、

この場合も、

やむを得ない事由があるか否かは、家庭裁判所に申し立て

審判により辞任の許可を得なければなりません。


家庭裁判者の辞任の許可を得れば、

許可の審判書の謄本を添えて戸籍係に

「親権辞任」

の届出をします。


また、

相手に親権を代わって欲しいときは、

家庭裁判所に、

「親権者変更」

の申し立てをします。


しかし、

子どもの監護教育を考えると、

むやみに子どもを押し付けあうより、

もよりの「社会福祉事務所」「児童相談所」に行き、

相談することがベターな方法ではないでしょうか!!


昔、別れた妻との間にできた子どもに会いたいなど、人探しは大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。














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2010年11月22日

「柳田稔法相の辞表提出」と離婚原因の「その他婚姻を継続し難い重大な事由」言葉の大切さ!

冗談と言うか、失言で

柳田稔法相が辞表を提出しましたが、


これは政治の世界だけではありません!


夫婦間でも言葉は大切です。

夫が妻に何気なく言っている言葉でも

妻にとっては

「重大な侮辱」として

「その他婚姻を継続し難い重大な事由」

に該当し

法相の言葉が辞任原因となったように

裁判離婚の「離婚原因」となる可能性があります。


夫婦円満の秘訣は

夫婦だから何を言っても大丈夫ではなく

相手の人格を尊重するとともに、

相手を思いやる気持ちを言葉で伝えることが大切ですね!


浮気や不倫の悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。



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2010年11月07日

「離婚調停に不満」弁護士殺害

先日、秋田県で離婚調停で妻側の代理人を努めた弁護士が、

離婚調停に不満を持った男に自宅で刺され死亡するという

ショキングな事件が報道されていました。


『離婚調停』とは

調停を行うためには、まず家庭裁判所への調停の申立が必要です。

裁判ではありませんので民法770条1項に規定されている離婚原因には拘束されません。

調停は当事者が調停室に別々に入る「個別方式」が原則ですが、例外的に調停委員

会が直接対話方式による「同席調停」を提案することがあります。

調停が成立すると調停調書が作成されます。

この調停調書は、確定判決と同じ効力があり離婚は成立します。

その後の手続きとして、調停成立後10日以内に届出用調書を持って市役所の

窓口で離婚の届出をする必要があります。

調停が不成立になれば、

不成立の証明書を貰って「訴訟」ができることになります(調停前置主義)。


こじれれば段々深みにはまってしまうのが男女間の問題です。


浮気や不倫、離婚についての悩みは、大阪茨木の探偵・阪井忍調査事務所にご相談ください。名実共にプロのカウンセラー・阪井忍所長が直接ご相談をお伺い致します。


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2010年08月04日

離婚「親権者〜子どもの利益と子どもの福祉」

離婚する際に決めなければならない大切なこととして、

金銭問題(財産分与・慰謝料)の他に、

「子どもの親権」

があります。

離婚する際、夫婦間に未成年の子が居る場合

夫婦のどちらが親権者になるかを決めなければならず、

夫婦の協議で決まらなければ調停・審判へと移行します。

「親権者の記載ない離婚届は受理されない」等は以前にも

書かせてもらいましたが、

相次ぐ児童の虐待や、

最近ニュースで大きく取り上げられた悲しい事件

などを見聞きするたび、

夫婦の離婚によって

最終的に悲劇を被るのは何の責任も無い子どもである!

と痛感しています。


一度の人生!

破綻した夫婦に、離婚は一つの選択技であり

離婚する方が将来、幸せになれることが多いのも事実です。


しかし、離婚の際の一時の感情に惑わされず

親権は

子どもの利益子どもの福祉を中心に

決めなければなりません。

それも、目先だけでなく、中・長期的にみて決めなければ悲しい思いをする

子は後を絶たないのではないでしょうか。

浮気・不倫、離婚について悩みは、北摂・茨木の阪井忍調査事務所にご相談ください。




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2010年08月02日

離婚「財産分与〜扶養的財産分与」

夫婦が婚姻中に協力して築いた財産は、離婚の際清算しなければなりませ

ん。

この財産分与を

「清算的財産分与」

といいますが、

「清算的財産分与」とは別に

離婚後、妻が生活に困る場合

「扶養的財産分与」

が認められます。

専業主婦であった妻が離婚をすれば、今まで夫の収入で生活を維持してきた

お金が絶え、即生活が不安定になることがあります。

夫とすれば、今まで妻が家庭に専念してくれていたたからこそ収入が得られ

たのであり、離婚後は

別れた妻が自力で生活できるまではその生活を保障しなくてはなりません。


最高裁も

「財産分与の制度は、夫婦が婚姻中に有していた実質上共同の財産を清算分

配し、かつ、離婚後における一方の当事者の生計の維持をはかることを目的

とするもの」(S53.2.21)

としています。


ただ、別れた妻が自力で生活できるまでといっても、自力で生活できなけれ

ばいつまでも保障されるというものではなく、

「扶養的財産分与」の金額や期間には制約があります。

この世の中、全てがお金とはいえませんが、無いよりあった方が良いに決ま

っています。

せっかく貰えるお金も請求しなければ貰えることはありません。


浮気・不倫の悩み、離婚についての困りごとは、北摂・茨木の阪井忍調査事務所にご相談ください。



posted by 名探偵@茨木 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

離婚「財産分与」

離婚するときには、まずその後の生活のことを考えなければなりません。

離婚時に派生するものに「財産分与」「慰謝料」「養育費」があります。

夫が働き、妻は専業主婦であっても、結婚していた間に得た財産は、

「夫婦が共同で形成したもの」

として、離婚の際には清算しなければならないものです。

大抵の家庭では、通帳やマンション、マイカーなど夫名義になっていると思

われます。

いくら夫名義になっていたとしても、結婚してから得たものであれば、これ

ら全て財産分与を主張することができます。

離婚で財産分与を請求する側は、相手の財産をきっちり把握しておく必要が

あります。

財産分与は、離婚から2年以内であれば請求できますが、

「預金がいくらあるはず」

だけでは、相手に否定されたり、隠されれば請求もできなくなりかねませ

ん。

離婚話の前に、相手の財産の詳細(預金であれば、銀行・支店名、口座番号

、預金額)を調べておくことをお勧めします。

財産分与でお困りの方は、北摂・茨木の阪井忍調査事務所にご相談ください。




posted by 名探偵@茨木 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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