2009年06月07日

債権回収

 万一、取引相手が倒産した場合、原因は資金不足が殆どであることから、相手の少ない支払資金を自社へ支払わせることを第一に考えなければなりません。


 ・ 執拗な催促
 ・ 内容証明等による請求強化
 ・ 民事調停等の法的手続きの活用

を積極的に行う必要があります。
(=^・^=)

企業信用調査は阪井忍調査事務所にご相談ください。
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2009年06月06日

資金繰り

 前回の記事で「倒産」という用語を用いました。


広辞苑によりますと「倒産」とは

  「財産を使いつくすこと
   特に、企業が不渡手形などを出して銀行取引の停止処分を受け、  事業を継続できなくなること。」

 とあります。


 しかし、この「倒産」という用語自体正式な用語ではありません。


 ・ 破産
 ・ 特別清算
 ・ 会社更生
 ・ 会社整理
 ・ 和議「民事再生」

など法的な手続きの他、前述の銀行取引停止処分を受けたときに「倒産」という用語を使います。


 日本企業の大多数の倒産は、資金繰りができなくなる「資金不足」が原因であることに注目しなければなりません。
(=^・^=)

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posted by 名探偵@茨木 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

与信管理

 大企業自動車メーカーが相次いで倒産しましたが、他人事ではありま

せん。


 倒産手続きは「支払不能又は債務超過」を要件とし、

 民事再生手続きによる再建型(営業は継続)



 破産手続きによる清算型(営業は終了)

があります。


 いづれも債権者の個別の回収手続きは、担保実行を除いて無効とな

り、債権届出をして手続きの進行を待つしかありません。


 当然のことながら、仕事は顧客に代金を支払っていただいて完結しま

す。


 代金回収不能による資金繰りの悪化から、最悪「連鎖倒産」の危険も

あります。


 この事態を予防するには、信用上問題のある企業とは取引縮小又は停

止することが不可欠です。


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posted by 名探偵@茨木 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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