2009年06月13日

サービス残業

 残業については、労災に加えてサービス残業問題もあります。


 近年、社会構造の変化に伴い、
  個人の権利意識や社会意識が変化し
個人の権利主張が強くなってきています。


 従業員が、労働基準監督署に申告し、会社に対し支払いを勧告されるケースが多々あります。


 最善策は、言うまでもなく従業員に時間外労働をさせないこと。


 どうしても時間外労働が必要な職場では、残業代を全額支払うことです。


 過去の未払い残業代(時効は2年)を管理職等を除き全従業員に割増賃金で支払うとなれば、資金繰り圧迫や倒産原因ともなりかねません。
(=^・^=)

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2009年06月09日

労災認定 過労死

 厚生労働省が、
  労災認定過去最多 269人に ! 
  若者に増加 !
 と発表しました。


 「過労死」は働き過ぎが原因で、心筋梗塞や脳梗塞など、心臓や脳の疾患を発症し死亡するものです。



 認定基準は、
 「発症前1ヶ月に100時間または2〜6ヶ月間に月80時間を超える時間外労働があれば、時間外労働による過労と死亡の関連性が強いとされています。」 



 「過労自殺」は、過労や職場でのストレスから「うつ病」などの精神疾患となり、自殺に至るものです。



 従業員が、過労死や精神疾患を患い自殺した場合など、会社は「安全配慮義務違反」など多大な責任を負うこととなります。



 会社と従業員が一体となって予防に取り組む必要があります。
(=^・^=)


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posted by 名探偵@茨木 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 労災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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